高脂血症に効くサプリのおすすめ3選!中性脂肪・コレステロールに強いのは?

高脂血症とは、血中に中性脂肪やコレステロールなどの脂肪が過剰に増えすぎた状態を指します。自覚症状は特になく、健康診断などの血液検査により判明することがほとんどになります。

 

高脂血症を改善するには、血中の中性脂肪やコレステロールなどを減らすことが必要です。そのためには、糖質や脂質などが多い食事を見直し、運動不足の解消が改善の第1歩となります。

 

DHA&EPAが血中中性脂肪を減らす!

 

高脂血症の改善に食事の見直し、運動不足の解消が必要と言われますが、そこがなかなか難しいところ。しかし、面倒くさい負担を減らすことのできる成分がオメガ3脂肪酸のDHA&EPAです。

 

DHA&EPAの血中中性脂肪低下作用は消費者庁の調査により判明しています。また、中性脂肪と同時に心血管疾患のリスク低減の機能性も確認されています(「食品の機能性評価モデル事業」の結果報告より)。

 

DHA&EPAは1日1000mg摂取が目安!

 

厚生労働省の発表だとDHA&EPAの目標摂取量を1日1000mg推奨しています。しかし、これだけの量となると食事の負担も大きいため、DHA&EPAを配合したサプリを取り入れることがおすすめです。

 

きなりの特徴

きなりは、DHA&EPAに加えDPAをプラスした最高のオメガ3脂肪酸サプリメントになります。1日あたり約510mgものオメガ3脂肪酸を摂取できます。さらに、相性の良いナットウキナーゼ、DHA&EPAを酸化から守るアスタキサンチンなども配合しており、実感力に優れたサプリメントとなっています。

価格 1980円
評価 評価5
備考 DHA&EPA・DPA・ナットウキナーゼ・アスタキサンチン

 

DHA&EPA+ケルセチンの特徴

DHA&EPA+ケルセチンは、「日に日にサラサラ」をコンセプトに作られた日清食品が販売するサプリメントになります。1日あたりにDHA&EPAを500mg、ケルセチンを100mg配合と、サラサラ力の高い成分を配合しています。当サイトより先着1000名様限定購入できます。

価格 1980円
評価 評価4.5
備考 DHA&EPA・ケルセチン

 

大正DHA・EPAの特徴

大正DHA・EPAは、製薬会社品質のDHA&EPA配合サプリメントになります。1日5粒あたりにDHA&EPAを計600mg含有とトップクラスの配合量を誇ります。酸化に弱いDHA&EPAを守るために、1回分ごとのアルミ個別包装を採用。さらに、製薬会社ならではの製剤技術より、溶けやすいカプセルを実現し、体内への吸収力を高めています。

価格 980円(初回限定)
評価 評価4
備考 DHA&EPA・ビタミンE

 

高脂血症に効くサプリ成分

 

 

近年問題となっている生活習慣病の中でも特に深刻度の高いものが高脂血症(脂質異常症)です。高脂血症は文字通り血中の中性脂肪が過剰な状態が常態化している症状で、それ自体は自覚症状をもたらさないながら、動脈硬化や狭心症・心筋梗塞などの大病をひっそりと引き寄せる非常に怖い存在です。

 

他の生活習慣病にもいえることですが、自覚症状のないものは本人が治療の必要性を全く認識しないまま悪化していき、いざ症状が出始めた頃には手遅れということが少なくありません。そのため、検査で高脂血症などと診断を受けたらすぐに改善のために動かなければなりません。

 

最近では、中性脂肪値を低下させるサプリメント・健康食品が数多く販売しているのを目にすることが多いです。特定保健用食品の中にも、血中の中性脂肪値を低下させる効果があるとして認定を受けているものがあります。

 

そして、そのような働きを持つことがわかっている有効成分をサプリメント・健康食品から取り入れることで手軽に改善が可能です。

 

魚油のDHA&EPA

 

まず第一には魚油の有効成分であるDHA・EPAなどオメガ3脂肪酸に属する脂肪酸を摂取することです。血中中性脂肪が高いのにさらに油をとるのか……と及び腰になる人がいるかもしれませんが、DHA・EPAは血中の中性脂肪を直接的に減らす働きのある、高脂血症改善の最も基本となる成分です。

 

魚が好きではないという方も、DHA・EPA配合のサプリメント・健康食品は数多くありますので心配はいりません。

 

オリーブオイルに豊富なオレイン酸

 

またオリーブオイルに含まれるオレイン酸も高脂血症に有用です。オレイン酸は中性脂肪を直接減らすわけではありませんが、その強力な抗酸化作用によって脂肪が酸化してしまうのを防ぎます。

 

抗酸化作用は脂肪のみならず体全体に働くため、オレイン酸はオールマイティに使える健康成分といえます。他にも、脂肪の吸収を妨げる食物繊維など様々な有効成分があります。

 

高脂血症の原因はなに?加齢・ストレス・食事どれなの?

 

 

そもそも血中の中性脂肪が多いという高脂血症の原因はどこにあるのでしょうか?これもまた、他の生活習慣病と同じように複合的な要因によるのですが、やはり一番大きいのは食事です。

 

高脂血症というほどですから、やはり脂質の過剰摂取は最大の要因です。普段から脂の乗った肉や揚げ物ばかりを好んで食べている人はバランスのよい食事を心がける必要があります。

 

またコンビニ弁当などばかり食べている人は、ご飯一つとっても冷めても固くならないようにたくさんの油を混ぜて炊かれているなど、何を選んでも脂質過剰になりがちです。

 

ただし注意してほしいのは、脂質を控えてさえいればいくら食べても高脂血症にならないわけではないということです。カロリー自体が過剰になると最終的に余剰エネルギーは脂肪に変換されて蓄えられ、まずは内臓脂肪となりその後に皮下脂肪となります。

 

内臓脂肪の量が多いと常に内臓脂肪が血液中に出てきて高脂血症の原因となります。結局は、何であれ食べすぎがよくないという結論に至ります。

 

また、カロリー過剰が問題ならば当然ながら生活習慣も問題となります。ほとんど運動もしなければ歩きもしない、という生活はやはり高脂血症のリスクが高い生活習慣といえます。逆に多少多めに食べても、頻繁に有酸素運動を行っていれば、中性脂肪が過剰になることは少ないでしょう。

 

その他、体内の中性脂肪が酸化してしまうと健康に大きな害が及びます。そのため参加が促進される大きな原因である加齢やストレスもやはりリスクファクターの一つです。結局はどれも高脂血症の原因となる、という結論になってしまいますが、実際に総合的な対策が必要となるのがこの高脂血症なのです。

 

高脂血症は放置すると動脈硬化を引き起こし大病を招く

 

 

ここまで読んで、「なんだか面倒そうだし自覚症状がないうちは放っておいて問題ないだろう」と思ってしまう人もいるかもしれませんが、それは確実に危険な選択です。

 

高脂血症が悪化するとまず間違いなく動脈硬化が合併症として現れ、その動脈硬化が心筋梗塞などの命に関わる大病を招くためです。

 

高脂血症はこれまで説明したとおり、血中の中性脂肪が過剰な状態です。中性脂肪が多いとそれに引きずられてコレステロール値も上昇し、コレステロールが多いと血管の内側にコレステロールがこびりつきやすくなり、これが動脈硬化を招きます。

 

動脈硬化は血管内壁に多くのコレステロールが張り付いて血管全体が狭く固くなるもので、血の巡りが悪くなって血流障害を引き起こすほか、異物が引っかかって詰まりやすくなります。

 

さらに高脂血症状態では血液が固まりやすい状態(いわゆる血液ドロドロ状態)となっているため、血中の細胞カスや雑菌・細菌の死骸などゴミの周りに血液が凝固して起こる「血栓」が発生しやすくなります。

 

血栓ができやすい上に前述の通り血栓で血管が詰まりやすくなっており、心臓の大動脈などでこの血栓が詰まってしまうと心筋梗塞が起こり、致死的な症状が引き起こされます。

 

高脂血症は何より自覚症状がないため本人が治療の必要性を認識しにくいのが大きな問題です。しかし高脂血症の危険性は如実に歴史が語っています。多くの人が高脂血症を放置した結果、苦しみ抜いて命を落としているのですから、そうならないように早いうちから治療に取り組むことが必要です。

 

高脂血症の改善は食事療法に加えサプリを使えば効果的!

 

 

高脂血症の基本は生活習慣の改善で、特に食事療法は欠かすことができません。脂質摂取量を極力控えめにすると同時に脂質の吸収を妨げる食物繊維を積極的に摂る、脂質の少ないタンパク源となる赤身の肉や魚などを多く取り入れるなどが理想ではあります。

 

しかしそうはいっても、時には脂の乗った肉や揚げ物を食べたいと思う人がきっと多いことと思います。また高脂血症にはストレスも悪影響を及ぼすため、とにかく我慢すればいいとはいえないものです。

 

そこで、食事療法に加えてサプリメントでの補助を行うことで、食事療法だけに頼った高脂血症改善よりは精神的にもずっと楽に続けられるでしょう。

 

高脂血症の改善効果を謳うサプリメントは種類によって作用機序が様々ですが、DHA・EPAなど魚油の成分を中心とした直接的に中性脂肪値を下降させるものだけでなく、脂質の吸収を阻害して中性脂肪を結果的に上昇させないような働きを持つサプリメントもあります。

 

どちらも有用ですが、食事の制限が苦手でどうしても脂質を多めに摂取してしまうという方は、食物繊維サプリメントのようなタイプがより合っているでしょう。あるいは、食後に食物繊維サプリメントを摂取しつつ魚油サプリメントも併用すればより効果的です。

 

このように、食事療法を指向しつつそれを補完するようにサプリメントを活用すれば、無理なく高脂血症の改善が行えます。とかく精神論ではなかなかうまくいかないのが食事の制限ですから、サプリメントにせよ健康食品にせよ活用できるものはフル活用しましょう。

きなりとは、魚油に含まれるオメガ3脂肪酸の働きで血中の中性脂肪を減らし、血液と血管の健康を保つ魚油サプリメントです。近年では脂質過剰な欧米食の影響で様々な生活習慣病の罹患率が増加しており、特に血中の中性脂肪が異常に増加する高脂血症は多くの合併症を伴う非常に危険な状態です。血中の中性脂肪が増えすぎると...

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