高脂血症に良いお茶とは?

高脂血症は、血中の中性脂肪やコレステロールの過剰が原因となるため、それらの排出を促すもの、または吸収を防ぐものなどが有効になります。

 

まずは、大手メーカーが出す効果が科学的に証明されたトクホのお茶を紹介します。食事のお供に1日1杯から始められます。どうぞ参考にしてください。

 

高脂血症に効くお茶ランキング【トクホ】

血中中性脂肪が高めの方の緑茶の特徴

血中中性脂肪が高めの方の緑茶は、名前の通り中性脂肪対策を可能にした大正製薬のトクホ健康茶になります。血中中性脂肪を減らす「モノグルコシルヘスペリジン」を配合した緑茶であり、4週間飲用した結果、中性脂肪値が低下したことが判明しています。

価格 980円(初回限定)円
評価 評価5
備考 モノグルコシルヘスペリジン配合緑茶

 

カテキンジャスミン茶の特徴

カテキンジャスミン茶は、脂肪とコレステロールの吸収を防ぐ伊藤園のトクホ茶になります。脂肪&コレステロールの吸収を抑える「ガレート型カテキン」を配合し、内臓脂肪面積の低下と悪玉コレステロールの低下作用が判明しています。

価格 2840円
評価 評価4.5
備考 ガレート型カテキン配合ジャスミン茶

 

緑茶習慣の特徴

緑茶習慣は、血糖値を下げる伊藤園のトクホ茶になります。食後の血糖値の上昇を緩やかにする食物繊維×茶ポリフェノールをダブル配合。高めの血糖値は中性脂肪を増やす原因となるため、高脂血症対策におすすめです。

価格 2592円
評価 評価4
備考 食物繊維×茶ポリフェノール

 

ダイエットにもおすすめのお茶の種類

 

ダイエットのお供にお茶がいいとはよく聞くことと思います。これは脂肪の分解を早めたり吸収を抑えたりと、摂取した脂質に何らかの働きを及ぼすために、結果としてダイエットに役立つというわけです。

 

摂取した脂質に作用するということは、もちろん高脂血症にも役立つということです。では、具体的にどんなお茶を飲めばいいのでしょうか?

 

ウーロン茶

 

お茶に含まれるカフェイン自体が脂肪燃焼にはポジティブな効果をもたらし、カフェイン摂取によるBMI減少効果も度重なる臨床試験で明らかになっているため、基本的にはカフェインを含むお茶全般が高脂血症には良いと言えるのですが、その中でも特に役立つものを挙げるならば、まずはウーロン茶です。

 

ウーロン茶は脂質の分解を促進する効果があるとして特定保健用食品に指定されているペットボトルの商品も数多くあることから、ご存じの方も多いでしょう。

 

ウーロン茶には茶葉に含まれるウーロン茶ポリフェノールが含まれており、単純に脂質を減少させるだけでなく脂質の酸化をも防いでくれるため、高脂血症予防には二重に役立つ優れたお茶と言えます。

 

プーアール茶

 

ウーロン茶と同じ中国原産のお茶として、プーアール茶も高脂血症に良いとされています。プーアール茶は製法によってその健康効果が大きく異なるのですが、基本的にはいずれも発酵もしくは熟成の段階を経るため、ポリフェノールなどの抗酸化物質が多く含まれる点が特徴です。

 

びわ茶

 

最近注目されている健康茶としてはびわ茶が人気です。びわ茶は中性脂肪だけでなく体の不要物を排出するデトックス作用が強いとして、ダイエット中の女性にも好んで用いられています。